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何故 伊東の設計事務所が 東京.神奈川へ進出を図るのか?

最大の理由は 同じ程度の仕様ならば 確実に10%程度のコストダウンを可能に出来るノウハウが

あるからです.

とは言え それを保証するために設計委託時の概算で納まらない時は 設計着手金を全額返還する

ことにしております.---覚書を交します.

又着手金を半額にして設計の仮契約を交して概算に納まらない時は全額お返しすることも出来ます.

但し 地盤調査等を行う場合は清算させて頂きます.

それでは具体的にどういう風にコストダウンをするのか と言いますと

1-吹抜と大黒柱と終日全館暖房という「ハイレベル標準仕様」の住まいをリ-ゾナブルな

>>コストパフオ-マンスで提供出来ること.

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2-プレカツト部材.サツシュ.バス.キチン等住宅設備備品はお施主様から直に Uホ-ムズに発注頂き

>>中間経費を省きます. 例えばサツシュは定価の60%程度でお願い出来ます.

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3-メ-タ-モジュ-ルで広々とした豊かな空間を提供出来ること

>>因みに今でも殆どの方が間取りを書かれる時 尺モジュ-ルです.

>>このモジュ-ルは江戸時代に江戸の町造りを急いだために長屋を狭いモジユ-ルにしたという

>>経緯があります.

>>関西では3.15尺を内法寸法で間取りを造る処があります--いわゆる関西間です.

>>これはメ-タ-モジュ-ルに近いものです

>>Uホ-ムズはコストアツプを最小限に押さえる工夫をしています.

>>あなたさまが目にされる住宅の殆どが尺モジュ-ルです.

>>殆どのメ-カ-や工務店の作る家は平天井ですが 

>>Uホ-ムズは原則として全て斜め吹抜天井です.

>>その違いを実感して頂くために伊東市にあるサンプルハウスをご覧下さい.

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4-遠い処からでは十分な監理はできないのではないか?

>>ご心配はごもつともですが 首都圏には協力事務所や工務店があり設計監理を分担します.

>>又工務店は紹介サイトから選択します.

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5-遠隔地には 「プラツトフオ-ム」システムで対応致します.

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地にも対応する 「プラツトフオ-ム」 とはなにか?

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あなたは 「いい住まいを創る」には如何すれば良いとお考えですか?

直ぐに浮ぶには

1-「近くの大工さんに相談する」 これは古くからの伝統的なスタイルですが 今でも伊東市のような地方では

>多くの方がこれしかという思い込があるようです.

>次いで地元の古くからの工務店や建設会社に依頼する方法があります.

>地元の老舗なら安心ということでしょう.

>これでは実体がどうなのか? どんな工法で. デザイン. 仕様. 価格等は分かりません.

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2-多くの**建築とか 工務店は新しい技術や工法.資材を取入れるのは不得手です.

>原因は時間に追われて暇がないこと 知識を仕入れて吸収する暇も気概もないのではと思います.

>片やユ-ザ-サイドからは住宅雑誌等から デザイン性の高い住宅や住まい創りの多くの知識を得ても

>何処のどの「設計事務所が良いのやらわからない」 ということで

>住宅コンペで建てようという一部のユ-ザ-様も出ています.

>これはこれで良いのですが 如何せん高く付くのが実情です.

>コンペ主催者自身の経費が掛かります. 多くの建築家を無償で動員することも問題です.

>コンペ主催者=あなた自身です=の負担の数倍の隠れ経費がかかつています.

>完成した住まいは誰が責任を持つの? 性能は? 誰が選び判定するの?

>この辺はユ-ザ-様自身で責任を取らざるを得ない. ..というのが実情です.

>超短期間でコンペをして後は ユ-ザ-自身に委ねる.

---こんなことになるとは夢にも思わないでしょう.

>住宅メ-カ-は高いし その割に自由なデザインは出来ないし

>最大の問題点はいずこも 断熱材の選定には無神経なことです.

>廉いグラスウ-ル系では結露からカビになり 有毒ガスが発生しシツク症に繋がります.

>今は湿気に強いかびない断熱材が出てきましたのでこれを使用します.

>ボ-ド状断熱材は概ね30mm程度の厚さで性能不足ですし 隙間は避けられません.

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3-それやこれやでどうも今一つだ--なにかいい工夫はないものかと思案の結果が

>首都圏なら何処でも建築可能な「プラツトフオ-ム」構想になりました.

---ポイントは

A-「いい住まい創り」を広めるにはそれなりの組織的な取組みが必要--但し経費なしが望ましい

>勿論 「いい住まい」が あなた様に「なるほど」と評価されることが大前提ですが--

>

B-何時でも何処でもいいデザインで 納得出来る仕様と価格で提供するために

>分離発注で同じ単価で資材を提供出来るシステムと現場に近い提携設計事務所や工務店と

>お施主様の4者が連係するコミニュケ-ションの場を創りました.

>1〜2社の提携設計事務所とコンペ形式でプレゼンテ-ションを競うことで 御施主様のご意向に沿った

>デザインを採用することも出来ます

--この場合 ご希望の条件を詳細に亘り明確にすることが大前提になります.

--この辺が曖昧では曖味な結論しか得られません.

>

Cーかくして総合的に判断してコンペ参加の提携1社に付き5万円のご負担頂くことにしました.

>勿論コンペなしでも構いませんが.

>指名コンペになりますが選定はム-ザ-様のご意向を踏まえて事務局の勝 設計工房が代行します.

>1社で2案もあり得ます...当選案はあくまで叩き台です.

>提携設計事務所がコンペに参加せず 単に現地監理を担当する場合はこの負担はありません.

>但し 現地監理料と合わせて 設計料は10%程度になります.

>この10%と言うのは設計事務所の一般的な料率です.

>

>纏めますと

>首都圏の何処でも 「100年住宅を目指す高品質な住まい」を

>「堅牢な構造を作るハイブリツト工法」と

>分離発注で「構造材とサツシュ.外装材.ムク材. 住設備々品」を廉く提供し

>「負担の少ない指名コンペで多くのデザインから選定したプラン」を

>リ-ゾナブルな価格で実現する.--ということになります.

>疑問点については

>メ-ル=k-katu@amber.plala.or.jp

>tel=0557-51-9066 fax=0557-51-9067 へご連絡下さい