| p6 | ||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||
| 1-これからの住いの望ましい姿とは? | 2-健康と耐久性の関連...断熱材が影響? | |||||||||||||||||||||||||||
| 3-耐震.耐風性について | 4-暖房の色々 | 5-深夜電気蓄熱暖房 2題 | ||||||||||||||||||||||||||
| 6-100年住宅とは? | 7-誰に頼めば良いのか ? 基準は何か ? | |||||||||||||||||||||||||||
| ** 5- 深夜電気蓄熱暖房 2題
>>では何故 終日全館暖房に拘るのか ? 北側の廊下.トイレ等寒い処との温度差を無くすことが健康面で重要だからです. 特に寒い夜間の温度差は高齢者には致命的な影響を与えるからです. 終日全館暖房がコタツ生活からの脱却を可能にします. 地元伊東市内の例で そんなものは要らない"暖かいよ"と言ったご本人が 新築のDKの床に炬燵を置いています. これでは温かいとは言えないと思います. 終日全館暖房のメカニツクとは? 暖房器から出た熱は断熱材で屋根.壁.床で阻止されて吸収されます. この熱が遠赤外線として室内側に放熱されます. 暖房器の強制放熱と屋根.壁.床から放射される遠赤外線で温かく感じます ** エアコンではこんなことは期待できません. 温熱環境が悪く 断熱性能が低い建物では 熱は野外に放熱されて窓からは 冷たい空気が引き込まれます.これが2階の方が温かいという現象を招きました. 全館暖房では上下階の温度差は1度程度です. 昼間は通電しませんが建物の中に蓄熱された熱が温かさを維持しています. 降雨.降雪.曇続きでは放熱が不足するので昼間蓄熱して強制放熱します. 逆に日差の強い日には少し一時的に窓を開けて換気します. こうして厳冬の夜中に起きてトイレに行くのも苦痛でなくなり. 早朝寝床から 出られないということもなくなり 高齢者にも 子育て世帯にも優しい 「至高の」とか 「究極のバリヤ-フリ-住宅」 が誕生します. 就寝前の一杯の水は血液循環を良くし 循環不全が引起す深刻な病から開放 されます. この終日全館暖房は健康ライフの根源であり 建物を長く維持する秘策です. しかし 高く付くのでは普及しません. 深夜電気は余り電気が使われていない時間帯の電気を有効活用する ために設けた制度で 1KW1時間6円という超割安料金です. 4KWの暖房器1台の1ケ月の料金は5,760円 これで電気温水器も賄えます. 何故 ? 蓄熱開始時点で20~30%程度のストツクが残されているからです. . |
||||||||||||||||||||||||||||
| S邸 中央暖房器 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 温熱環境がよいとは | ||||||||||||||||||||||||||||
| ハイブリツト工法とは | ||||||||||||||||||||||||||||
| シツク症候に強いとは | ||||||||||||||||||||||||||||
| 性能評価制度とは | ||||||||||||||||||||||||||||
| 長持する住まいとは | ||||||||||||||||||||||||||||
| 全館暖房の秘密 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 全館暖房補足ヘ | ||||||||||||||||||||||||||||
| 深夜電気蓄熱暖房
2題 至高のバリヤ-フリ-? 究極のバリヤ-フリ-? |
||||||||||||||||||||||||||||
| 終日全館暖房は
夜間も早朝も暖かく 高齢者や子育て 世代に優しい「究極 のバリヤ-フリ-」です. そして終日全館床 暖房を「至高のバリヤ- フリ-」と言います. . |
||||||||||||||||||||||||||||
| 全館暖房補足説明! | ||||||||||||||||||||||||||||
| 蓄熱床暖房の詳細 | 布基礎の周囲に断熱材を張付けて砂利層を構成します
この中に発熱体を埋込ます. 基礎上面に合わせて土間コンクリトを打ます. 地中は地熱の世界ですから熱が逃げることはありません. 約500mmの蓄熱層を形成し 20度程度の蓄熱層から建物全体を暖めます. この暖房方式をユニツト暖房の「究極のバリヤ-フリ-暖房」 に対して「至高のバリヤ-フリ-床暖房」と称しています. 肝心の電気代は月9000円弱です=6KW*8Hr*6円*30日 :8640円 . |
|||||||||||||||||||||||||||
| top へ | 戻る | 次ヘ | ||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||